♢4つのシチュエーションが1度に撮影可能
湘南・茅ヶ崎のサザンビーチの海の目の前にある2Floorのスタジオ。
4Fのルーストップテラスは、180°パノラマオーシャンビューで湘南の海と富士山が一望できます。
1Fはカレー&カフェの店舗が撮影利用可能。
スタジオ撮影・テラス撮影・カフェ撮影・ビーチ撮影など、様々なシチュエーションでの撮影が可能です。
▶︎BEACH SCENE(STUDIO FRONT)
サザンビーチスタジオは湘南・茅ヶ崎のサザンビーチの海の目の前、海岸道路よりもビーチ側の砂浜の前の好立地。まるでプライベートビーチのような雰囲気のビーチでは、青い海と息を呑むように綺麗な夕日が広がり映画のワンシーンのような動画や写真が撮影可能です。
サザンオールスターズの歌で有名なえぼし岩や、縁結びのスポット・サザンCのオブジェといった撮影スポットをはじめ、江ノ島や富士山もビーチやテラスから撮影可能です。













▶︎STUDIO SCENE(4F)
大きな窓から自然光の入るスタジオは、ホワイトの壁面とコンクリートの天井、モルタル調タイルの床材を基調としたモノトーンの配色が特徴です。
スタジオにはLEDライトが配置され、夕方以降は、カラーライティングでの雰囲気のある空間の撮影も可能です。
その他、キッチン・控室・シャワールームが撮影可能。








▶︎TERRACE SCENE(4F)
4Fのルーストップテラスは、180°パノラマオーシャンビューで湘南の海と富士山が一望できます。
写真集の撮影やヨガやピラティスの撮影の他、ラグジュアリーリゾートのイメージでの撮影が可能です。
また、夏から秋の季節にはテラス正面に花火が上がります。
4Fの高さは花火の輪の中心の高さに近く、「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の世界観です。
▶︎CAFE SCENE(1F)
※2025 春 リニューアルオープン予定(掲載写真は既存イメージです。)
1Fのビーチフロントの「サザンビーチカレー&カフェWAVE」が撮影利用可能。
西海岸風の真っ白なテラスは女性に人気、天井が高く全面ガラス張りの店内は撮影等にバッチリです。
(※2023年夏ドラマでもテラス風景が使用されました。)











制作会社・撮影クルー向け補足情報
「サザンビーチスタジオ」は、海岸線に面したルーフトップテラス、室内ハウススタジオ、ビーチサイドエントランスが一体化した“撮影効率の高いロケーション”として、制作会社・広告代理店・クルーの皆さまから高い評価を得ています。以下は、撮影現場の実務を想定した補足情報です。
ロケハン・準備の効率化
海沿いロケでは、「現地下見/光・動線確認/機材搬入の可否確認/天候チェック」という準備作業が時間・コストを生みます。当スタジオでは、詳細な平面図・搬入口サイズ・時間帯別の自然光入り方・ビーチ側の動線動画などを撮影クルー向けにオンラインで提供しており、現地下見なしで撮影プランを立てられる体制を整えています。ロケハンの手間を削減し、スケジュール短縮・コスト最適化が可能です。
機材搬入・クルー導線の安心設計
スタジオは国道134号沿いのビーチ前ビル4Fに位置し、搬入車両のアクセスが良好です。エレベーターも備えており、大型照明/ドリーを伴うムービー撮影にも対応できます。都内から1時間弱で到着できる立地で、早朝集合・機材車出発というタイムラインにも組み込みやすい点が、撮影チームからの支持ポイントです。
撮影セットとしての多シーン対応力
- 屋上ルーフトップテラス:180°オーシャンビュー、晴れカット・夕景カット・ドローン撮影に。
- 室内ハウススタジオ:無垢フローリング+白壁+大開口窓、ファッション誌・インタビュー・ライフスタイル系撮影に。
- ビーチサイドウッドデッキ:波打ち際・砂浜シーン・サーフブランド撮影など、屋外ライフスタイル撮影に特化。
これらバリエーションが1拠点で揃っているため、移動時間を抑えながら多カットを1日に撮り切る「効率ロケ」が実現できます。
天候変動への備え&スケジュール柔軟性
海ロケ特有の天候リスクにも配慮し、雨天・曇天時の室内代替カット提案や撮影スケジュールのスライド相談も可能です。撮影日におけるクルー・キャスト移動・機材搬入のロスを最小化し、現場での“待機時間”の発生を抑えられます。
ブランドイメージ・世界観構築支援
「湘南・海・風・光」という強い世界観を背景に、ウェアブランド、コスメ、ライフスタイル誌、CM、ドラマなどで使いやすい撮影環境です。海を背景とすることで得られる“非日常感とリアリティ”が、映像・静止画双方でブランド価値を高める要素となります。






